まぁ一般先生に
「数学わからんのでして勉強どうしたら・・・?」
って聞いてみると
「とりあえず○○やっとけ」
とか
「添削すたるからもっておいな」
ですが
俺はそうはいわず、抽象的な感じ書いていきます
○×▽□
実際、数学の問題をやって
その1問からえられるものを最大限もらっている人はなかなかいないんじゃないか?
じゃあ数学のある一問からえられるもの?
パターン?(注:決まったやりかたでとける問題。例としてはグラフの増減など)
同じような問題が出たときのための保険?
夢?希望?愛?
最後の3つは普通もらえないと思うが・・(おれはもらえますが)
パターンをおぼえるっているのが苦手なひとにoften進められがちなものです
確かにパターンっていうのは大事です
どんな数学の問題でも
解法の半分ぐらいを"パターン"が占めている可能性があります
しかしパターンで問題の90%以上の部分が解ける問題は
そこそこ大Lvはたまにたまにでてきて
難関大Lvになっていくとなかなか見られません
パターン以外でとくことに必要なのは?
っていうと
安易にいくと
ひらめきかなぁ・・・
となり、
俺にはひらめきがないから無理だ・・・
っていうのはオチです
じゃあ何が必要?
今なにをもとめているか、
この式はなにを表しているか
を理解すること、つまりは現状把握できるか
パターンだけで行くと現状把握できなくなっているときが多いと思います
他には
いろいろな方法を試す根気
しかし、いろいろな方法を試していると時間がなくなるので
いかに見切りをつけるかも大事です
いろいろあげてみましたが
一番数学の中で必要なことは論理的思考力ができるかどうかに
なってくると思います
なので問題を解いているときにやってほしいことがいっぱいあります
一問一問に時間をかけて以下のことをやってみてください
まず、
問題をとき始める前に方針を立てるようにしてください
「とりあえず、こういう方針でやってみたら答えがでそうだな。
だめだったら別の方針を考えてよう」
いわゆる先読力です
とき始めたら
数学の問題をやっているときに常に自分がやっていることを理解するようにしてください
この値を出すのは、別の必要な値を出すのにいるからだ
とかです
無駄な作業を減らすのと同時に
自分が正解にどれぐらい近づいているかが
わかりやすくなります
また
常に考え方は
コレだからアレ
コレならばアレ
という風に論理的にがんばってください
さて、一通り問題がとけた、または解けないのでGIVE uP(時間と精神が許す限りGiveUpしないようにー)となったとき
すぐに答えあわせをするようにしてください
答えあわせをするときに
自分がなぜこう考えたかをCheckするためです
ここで正解(計算ミスだけなら正解に含める)ならば
別解をさがしてもよいですし
自分の解法のなかでつかったやり方などを応用できるか考えるのもありです
もし間違っていたときは・・・
@パターンで解けた場合
このとき
こういう問題はこういうパターン
という風に覚えるのでなく
この部分はこういうパターン
ってなかんじで細かくパターンを分割します
こうすると応用力が寄り付くと思います
案外、この問題はこの流れ、みたいな感じでといているときも
結構、流れを分割できたりするものです
A他の場合
そっこーで
なぜ間違ったかをひたすら探してください
ひらめかなかった
っていう理由は極力なしです
たとえば
a→dのひらめきが出来なかった
って言うときに
案外a→b→c→dのように
クッションをひくことができたり・・・
ほかにも
導入にヒントが隠されていた
とか
このようなものは解説に書いてないことが多々あります
つまり
何がわかれば自分にも解けたのかをひたすら考えて下さい
発想のパターンが出来てきたらだいぶ数学に強くなります
上のことが自分で探せなかった場合は
学校や塾の先生、友達にきくのがいいです
答えてくれるかどうかは知りませんが
塾などは結構答えてくれると思います
とりあえずその1はコレにて
ーーーー糸冬了ーーーー



一年前の俺に読ませたい。つーかクラス全員で回し読みしたい。
続編も期待です。
少なくとも俺は1問から愛と希望を得られるぜよ(`∀´)
3年と言わず、1年の自分が読みたかった・・・。